作業療法

基本的な回復

作業療法とは、身体や精神的に障がいのある方に対して、生きていくための動作や社会で生活していくための初歩的な能力の回復を目指し、治療を行います。
その治療を行うために、様々な作業や手工芸を用いるのが作業療法なのです。
なので作業療法は実に幅広く、歩く、話す、食べる、笑うなどの生活の根幹にある基本的なものはすべてだと言えます。
一番多いのは手や指の関節、腕の動きの回復を目指す機能的なもので、日常生活の動作練習などをします。
お箸をもつや料理を作るなど幅広く、本当に生活するためのリハビリです。
認知症の進行を抑えるための心理的、精神的な療法もあって手芸や、簡単なみんなで出来るゲームなども含まれます。
認知症は脳を活発にうごかすのが有効的と言われているので、話して、笑って遊んで。という何気ないものが重要だと思います。
なので、自宅でも家族の支えがあれば十分にできる事はいっぱいあると思います。
なので接骨院や整骨院でリハビリに行く人がいると思いますが、意外と待合室での会話や、先生との会話が非常に有効的なのではないでしょうか。