鍼灸の鍼の響きって何が起きてるの?

鍼灸を受けた方がくちをそろえて「響く」と表現するあの感覚

いったい身体の中…鍼先でなにが起こってるの?!と気になったことはありませんか?

わたしも始めて受けたとき、むむ!!!と思いました。別に嫌な感覚ではないのですが、いかにも凝ってて悪そうなところにダイレクトに触られている感じ(胃カメラと似た感覚はあったかもしれないです)と、さらにその鍼をつんつんされると何とも言えない「びーーーん」とからだの中で響くような衝撃。で、終えてみたら数時間違和感は残るものの、遅くても次の日は不思議なくらい身体がかるい!一体なにが起きてるのでしょう。

鍼灸はツボと呼ばれるところを刺激しているようです。筋肉の丘(盛り上がり)の部分で当たり、付け根の部分であったり、そもそも筋肉ではないところであったり、症状に合わせていろんな部位に鍼は刺されます。

ツボ自体が何なのかはいまだにはっきりした解明はされていないようですが、要は悪い部分に刺激を与えてあげることで、刺激された部位が目覚める?と言えばよいのか、その感覚に反応して効果が表れるというニュアンスなようです。

人間も、自分の悪いところに普段気付けなくても、何かしらのきっかけで気づけたら、その時は「はっ」と思ってきっと様々な感情が生まれて、そして改善していくと思うのですが、それと似ているかもしれないですね。鍼灸って面白いです。響く感覚が来たら、私はそこが悪かったのねーと、からだが気づいているサインかもしれません。

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